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SATOYAMA&SATOUMI

2022年4月3−4日に幕張メッセで開催された「SATOYAMA&SATOUMIに行こう」のアート展に入選したので、見に行ってきました。作品タイトルは「海は広いな、大きいな」です。

Yuukinotsubasa

2021年12月26日から1月3日まで、アトレ目黒で開催予定の「ゆうきのつばさアート展」に入選しました。今回のテーマは、「医療従事者の方々への感謝」。コロナ禍で癌の治療のために入院していたので、その思いを込めて描いた作品です。

Paraart2021 Paraart2021

今年もParaart Tokyo2021に出品しました。蒼海帖という古典を対聯(2枚で一作品)で仕上げました。入選だけでも喜んでいましたが、今年は初めて「パラアート賞」をいただきました。嬉しかったです。ぜひ、みてやってください。
バーチャルギャラリーはこちらです。

一音会発表会

今年も一音会ミュージックスクールのピアノ発表会の表紙に採用していただきました。今回はモーツアルトです(笑)。一音会は、絶対音感やリトミックに力を入れている音楽スクールで、近年では反田恭平さんや藤田真央さんといった凄いピアニストも子供の頃に通っていた教室です。

フィランソロピー名刺

2年前にかかった悪性リンパ腫が再発し、現在、入院治療中です。この写真は入院直後の写真。現在は、みるみる髪の毛が抜けてしまいましたが、本人は気にする様子もなく・・・。2週間の入院と1週間の退院を3回繰り返して、これから自家幹細胞移植というのをやります。

書道も絵画教室もピアノもお休みしていますが、病室でデジタルで絵を描いたりして過ごしています。時々家に戻れるので、いくつかのアート展やコンペにも応募しています。詳しい闘病記は、こちらのブログで書いてます。

入院して思うのは、先生や看護士さん、薬剤師さん、作業療法士さんなど多くの方々にかかわってもらい、優しく見守ってもらい、医療従事者の方々には感謝しかありません。

フィランソロピー名刺 フィランソロピー名刺 フィランソロピー名刺 フィランソロピー名刺 フィランソロピー名刺

縁あって、この度「フィランソロピー名刺に、上の5つの作品を採用していただきました。

日本フィランソロピー協会は、個人や企業の寄付やボランティア活動をサポートする活動を続ける公益社団法人です。最近では、高校生が主体となり、コロナ禍で奮闘するNPO法人の動画をつくり、寄付を募る活動や、一般の人たちに呼びかけて自分の誕生日に寄付を行ってもらう取り組み、企業が従業員の寄付にマッチングすることで寄付文化を広げていく取り組みなど、多方面にわたった活動をされています。

その一環で、障害のある人が働く団体に名刺制作を依頼、同時にその名刺に障害者アーティストの絵を採用して、障害をもつ人に仕事の場と活躍の場を与えてくださっています。

先日、フィランソロピー協会の方々とお会いさせていただきましたが、みなさん、フィランソロピー名刺を使っておられて、中にはいくつか違うデザインの名刺をお持ちの方もおられ、「この名刺を渡すと、渡した相手との会話も弾むんですよ。」と、おっしゃっていました。

この名刺に採用されたことは、とても誇りです。5種類の名刺図案がありますので、名刺を作られる際には、思い出していただけると嬉しいです。

フィランソロピー名刺のご注文は、こちらからアクセスしてください。フィランソロピー協会のトップページは、こちらです。

新宿あした会会報誌

通っている作業所を運営する新宿あした会。新宿手をつなぐ親の会を母体にしているので、役員の方々も昔からの知り合いも多く、親としてはとても身近に感じられる運営団体です。3つの作業所があり、その他、放課後デイサービス事業、居宅介護事業所、グループホームも1つ運営しています。息子の通う作業所では、コーヒーの焙煎や有名なシューマイ店の箱折り、他の作業所では、クッキーの販売などをしています。会報は、例年1月と5月に出ているようですが、昨年はコロナの影響で一回だけ・・・。今年はどうなるのか?

書道をやっているということで、題字の「かけはし」を書かせていただきました。いつも漢字しか書いてないので、ひらがなは、結構バランスをとるのが難しかったですが、頑張りました。

一音会ピアノ発表会

今年も一音会ミュージックスクールのピアノ発表会の表紙に使ってもらいました。

テーマはベートーヴェン。竣資の手にかかると偉大で眉間にしわを寄せている印象のあるベートーヴェンも"のほほん"とした雰囲気に・・・。

          アトレ恵比寿2020の様子  アトレ恵比寿2020の様子

8月29日と30日の2日間、アトレ恵比寿でゆうきのつばさアート展Vo.6が開催されました。竣資の「すしくいねぇ」が入選しました。

例年は恵比寿の広場で大々的なダンスパフォーマンスも行われるのですが、今年は絵画展だけでしたが10点ほどの作品でしたが、どれも個性的で見応えがありました。

 2013年の様子

8月19日から23日まで開催されたParaart Tokyo 2020に行ってきました。世界各国からの参加があり、250点の作品はどれも見応えがありました。「のびのびと描けていて、とてもいいですよ」とコメントもらうと、本人もひそかに嬉しそうにしていました(あまり表には出さないですが)。

絵のダウンジャケットは、2017年にスペシャル・オリンピックスのオーストリアで行われた世界大会の時に支給されたもの。赤いジャケットにスポンサー企業のロゴが入っていたり、「Japan」と入っていて、気分は本格的なアスリートです。絵画教室の稲先生の指導のもと、この絵を動かしたアニメーションも作りました。 踊るダウンジャケット(アニメバージョン)は、こちらから。

協会主催のバーチャル・ギャラリーには、こちらをクリックしてご覧ください。

  2013年の様子

2020パラアートTokyo第7回国際交流展に「踊るダウンジャケット」が入選しました。8月19日―23日、東京池袋の芸術劇場ギャラリーにて、作品250点が展示されます。今回出品した作品は、絵画教室「あとりえほわいえ」で描いた連作です。(写真は過去の会場の様子です)。

会場: 東京芸術劇場ギャラリー(池袋の芸術劇場内)
日時: 2020年8月19日(水)~23日(日)
           10:00~18:00(初日11:00オープン/最終日14:00)予定
主催: 東京都、公益財団法人 日本チャリティ協会

店内の様子

コロナの影響で3月から延び延びとなっていた「ゆうきのつばさアート展Vol. 6」が、2020年8月29日と30日の2日間にわたって開催されます。「すし食いねえ」というタイトルで書いたデジタル画を出品しますので、機会があればご来場ください。(写真は、2019年3月に行われた第4回の様子。)

会場: アトレ恵比寿 本館4F  フォンテーヌ広場(JR恵比寿駅直結です)
日時: 2020年8月29日(土) 10:00~21:00
    2020年8月30日(日) 10:00~18:00

「ゆうきのつばさアート展」は、NPO法人 勇気の翼インクルージョンが主催するアート展です。

これまでにもいくつか、ラインスタンプを作っていますが、今回は、一音会のリトミックの教材として描いた「ひよこちゃん」のイラストを元に、つくってみました。よかったら使ってください。

2月に映画キャッツをみてきました。

あまり前評判はよくなかったのですが、珍しく、プロモーションビデオをみて、「行く!」と言い出したので、みることに。残飯あさってるところとかグロテスクに思える表現がありましたが、ダンスと音楽はすばらしく、バレエのプリンシプルが踊っているそうで、素晴らしかったです。で、描いたのがコレ。うーん、キャッツの優美さはどこかに行ってしまいました。

2019年5月に悪性リンパ腫が見つかって以来、抗がん剤治療を続けてきましたが、11月末で6クールの治療を終え、2019年12月末のペット検査の結果、寛解(完治)の診断をもらいました。多くの方々に支えていただき、励ましていただき、感謝です。副作用も少なく、食欲も落ちなかったので、さほど痩せず、髪の毛もまだらにはなったものの最後2か月間はかなりつらそうで、最初は副作用も少なくて大変さを感じませんでしたが、最後の3か月は、注射を打っただけで吐いたりと、徐々に抗がん剤治療の辛さを体験し、精神的にも最後の最後はとてもつらく、ようやく終わってほっとしております。スケートなどの運動、書道や絵画などの創作活動も再開しました。

2020年2月2日に、通っている一音会ミュージックスクールの「フォルテの会」発表会のパンフレットの表紙にも絵を採用いただきました。

2019年7月26日ー7月31日開催されていた東京都障害者総合美術展の書道の部で入選しました。場所は、西武池袋本店7F。今回は、数年前に書道教室で書いた「龍」を出品しました。。作品映えするように額装したのがよかったか。他のひとたちの作品も力作ぞろいで見ごたえありました。

1歳から通う一音会のピアノ発表会。今や生徒数も300人以上、先生も50人近くいるので、4日間も開催されます。ピアノだけでなくだけでなく、一音会の得意とするリトミック発表もあり、プロとして活躍されているされている講師の先生方の演奏もあって、聞きごたえ、見ごたえのあるある4日間です。今年は、8月2日ー8月5日まで、音響の素晴らしいかつしかシンフォニーヒルズで行われる行われます。そのプログラムの表紙に、しゅんすけのイラストを採用していただきました。ありがたいです。バッハです。

2019年5月、左首の根本のリンパが腫れているのを、たまたま風邪で受診した近くのお医者様が触って、「すぐに大きな病院の血液内科でみても らって」と言われ、悪性リンパ腫がみつかりました。本人は、その意味がわからず、仕事休めてラッキー、ぐらいの感じで過ごしているのが救いです。6月末から抗がん剤治療を開始し、とりあえず最初の副作用は最初の3日がつらそうでした。ただ、検査の過程で、心臓にも問題が発覚。

野菜大好き、ジャンクフードもあまり食べず、運動もそこそこやり、早寝早起きの健康的な生活を送っているのに、何故?知的障害とも関係あるのか?(医学的にはもちろんないですが)などといろいろ思いはあります。仕事は休みがちになるので、この機会にもっとアート活動頑張ろうかとも思います。

6カ月の治療の末、2019年12月に寛解(完治)の診断をいただきました。詳しい闘病記はこちらで書いております。

2019年3月21日ー24日の日程で、池上大坊本行寺でのアートクラフト展に出品することになりました。このお寺は、 かつての寺機能の寺子屋を再生する目的で、敷地の一部をアートの展示場所、アートワークショップの場として開放する取り組みを行なっており、今回、竣資も参加させていただけることになりました。

お寺では、定期的にアートに関する取り組みを日頃から積極的に行っています。また、夏には大きな音楽フェスなどもやられていてとても活気あるお寺です。ぜひ、足をお運びください。

多くの方に来ていただきました。このうち「おにゆず」は、お寺の2階に飾っていただくことになりました。

財団法人#東京ジョブコーチのニューズレター(2019年の2月号)に、しゅんすけの絵が採用されました。年末に第九のオーケストラを聞きに行って描いたのですが、ありえない楽器があったりして、ほとんど想像で描いています。

東京ジョブコーチは、障がい者の就労支援をしている財団で、就労をしている障害者、もしくは就労にむけてがんばっている障害者を支援してくれています。東京都の助成金を受けて支援に関しては無料なのもいいところ。将来、しゅんすけも就労する際にはぜひ利用したいと思っています。

成人式

1月13日、14日に成人のお祝いをしてもらいました。13日は、新宿区手をつなぐ親の会主催で、14日は新宿区の会でした。13日は、新宿区長をはじめ、大勢の来賓の方々の挨拶がある式典らしい催しで、最後はフラダンスなどもあり楽しい会となりました。14日のほうは、新宿区主催、京王プラザホテルでの公式(?)な成人式。余興もほとんどなく、バックグランドミュージックもなく、昔の友人たちとの再会をホテル自慢の高級なお食事とともに楽しむという企画でよかったです。新宿区らしくチマチョゴリを着た女性もいて、とても素敵でした。

20年間の歩みを振り返り、とても感慨深く、これからも趣味に余暇に、仕事にがんばっていきたい(いかせたい)と、気持ちを新たにしました。

銀座のギャラリーでの展示

2018年は20歳になった記念すべき年で、その名の通り、記念すべき年となりました。 2月には、「里山里海にいこう」というイベントに入選しました。 8月はちょうど誕生日のある月で、銀座のギャラリー「アート・フォー・ソート」にて、10人展の一人として参加し、貴重な体験と縁をいただきました。ちょうど、20歳の誕生日は、会期中に祝い、銀座を堪能しました。 書道にも力をいれており、所属する泰書会では、3段から4段に昇進。今後も精進したいと思っています。 来年は、デジタルで作成した作品が、会報紙の表紙に採用される予定で、3月には東京の池上本門寺で、作品が展示される予定となっています。 これからもよろしくお願いいたします。